活動内容

手毬塾ウノ」の3つの活動

個別認知活動 芸術療法 カウンセリング

1. 個別認知活動

社会とスムーズにかかわるために「言葉」は欠かせません。

パニックにならず、自分の思いや気持ちを伝えられるよう、
一人一人のレベルに合わせ
言葉でのコミュニケーション力を身につけます。
<具体的な活動とねらい>
こどもひとりひとりに合わせて、
多様な教材を使っています。

例えば、色々なモノに注意が向いてしまう子どもには
発達段階に合わせたパズルを行い
ひとつのことに集中する「学びの姿勢」を身につけます。

写真やイラストを使いながら漢字を学ぶこともあれば、
言葉の意味を理解するために
その子の興味にあった文章を読むこともあります。

どれも講師とのコミュニケーションの中で行われるので
単に知識をつけるだけではなく
人と密接に関わる力を育みます。

 

2. 芸術療法

自己の表現、コミュニケーションは言葉だけではありません。
芸術を通して人は他者とのかかわりを感じ、こころも安定します。

手毬塾ウノでは「音楽/ダンス/造形」を大きな軸として、
子どもたちの心身を、安定へと導きます。

<具体的な活動とねらい>
・ダンス
内的な力を外に発散させることで
からだをリラックスさせると同時に
心を安定させます。

・音楽
仲間とともに歌い、楽器を演奏することで
他者との関わりや、場でのコミュニケーションを学びます。

・造形
「静の活動」として
一点に集中する時間を持ち
ものづくりを通して自分の世界を広げます。

 

3. カウンセリング

子どもたちが健やかに成長するためには、
その独自の世界への、周りの理解がとても重要です。

学校などの集団生活になじめない子どもたちの心を
専門家の力を借りて丁寧にケアします。
また、お子様に関してさまざまな悩みを持つ保護者のご相談にものっています。